自分の判断力を、
ひとり分で
終わらせない。

あなたの目的、優先順位、判断の基準、これまでの決定を、手元に残します。複数の AI が、それを使って考え、作るための、判断の仕組みです。組織版は限られた会社と先行導入中、OSS版は公開中。

判断を、 次の人とAIへ。

頭のいい自分を、壁打ち相手にも、実行部隊にも。

仕組みを見る

提供状況

OSS版

自分、プロジェクト、関係者、判断の基準、決めたことを、手元の元帳に残します。Codex や Claude Code から、MCP(AI から呼び出す接続口)を通して読み出せます。

  • 状態
    公開中
  • 区分
    OSS
  • 入口
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組織版

共通の脳のつくりはそのままに、組織で使うための機能を足します。権限、承認、あとから確かめる記録(監査)、複数人での利用、管理付きの外部接続(managed connector)、ホスト型の実行環境(hosted runtime)です。

  • 状態
    限定パイロット
  • 区分
    組織版
  • 入口
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10分で試す

onboard:start で始めます。あなたがふだん使う AI が Brainbase を使って答え、あなたが「役に立った」と思えたら完了です。

  • 状態
    公開中
  • 区分
    はじめかた
  • 入口
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Brainbaseは「何を決めたか」だけでなく、なぜそう決めたかを残します。

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  • なぜこの顧客を優先したのか

    優先順位
  • なぜ売上になる提案を断ったのか

    判断基準
  • 何を守るために、その方針を選んだのか

    方針
  • どこまでAIや別の担当者へ任せてよいのか

    権限
  • 実行後の結果を見て、何を変えるべきなのか

    振り返り
  • 判断の理由を、次の人とAIへ渡す

    引き継ぎ